■奨学金制度とは

春が訪れる3月。卒業シーズンの3月。季節替わりの3月ですが、親御さんの脳裏によぎるものは…。「4月からの学費!」冬期講習の費用を支払ったばかりなのに…。ボーナスも少なかったし…。と、お子様の学費をどうやって支払うか頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか。

学費高いよなぁ〜ここで子供産む産まないを躊躇してしまう。今のご時世大学までは行かせてやりたいと思ってしまうし
奨学金は終わりのないサラ金のようなものです。奨学金を払うのにバイトを掛け持ちするようになると本末転倒です。それに、かけた学費以上に稼げる職に就ければですが、そうでないと不良債権になります。行っても意味のない四流大学への奨学金は廃止した方がいい。
奨学金は学生本人の借金ですから、返せなければブラックリストに載って携帯を買う事も出来ません。結局は子供が生まれてから18年で親がどれだけ積み立てをしているかなのですが、子供が小さい内から今が一番大変と勘違いしていると将来大変な思いをするでしょう。
確かに奨学金の返済は大変だから奨学金にいいイメージがないのはわかる。だからこそ、世帯収入が少ない人は無返済の奨学金についてしっかり調べてそれを狙って欲しい。頑張り次第で案外手が届くものもある。諦めないで!こう言う時によく出る意見が給付型を国公立だけにしろ!なんだけど名の知れた私学には文系理系の特化型がいることを理解してない人だと思う。それに努力の仕方の違いもあるし、総合力と特化型両方育成すべきだろう。