もうひとつが、缶詰に適したミカンの品不足。

「どうしてこんなにキレイに薄皮を剥けるのか」 缶詰やゼリーの中に入っているミカンを見て、そう思ったことがある人は少なくないだろう。どう剥いているのか。日本蜜柑缶詰工業組合の川手浩司事務局長に聞いた。 まず外皮。

今でもみかんの缶詰と、桃の缶詰はあこがれです。ちょっと「歩留まり」できなかったのを、安く食べたい。
昔は薬品で綺麗に剥けなかった外側の皮は、人の手で一つ一つ剥いていた、子どものころの思い出がある、缶詰工場とみかん生産が盛んな所だったからかな?なんか処理工程を聞くと薬品?これじゃ中国産なんか買えなくなる話しだよな。中国はこわい!国産を買えって事か?みかんの缶詰最近食べてないなー
オッサンの意見として子供の頃に、商店街の乾物屋(←若い子は分かるかな?)にあったカルピスの瓶や果物の缶詰めセットは、憧れの存在だった。葱、アスパラ等の野菜は規定のサイズじゃないとただのゴミそういった無駄が多いのが現実健康には悪いんだろうけど、キンキンに冷やした缶詰みかんを食べた後に、残ったシロップを一気飲みするのが堪らない。
山口県の大島でも加工場がありますね。見学行ったら、『シラップ』っていうシロップに浸けてた。ミカンは皮が硬かったり酸っぱい物等、規格外が使われるらしいんだ。砂糖の量はスゴいと思うよ。バラバラになったのは、ジュースにまわるんだって。大島ミカン鍋で、食べるくらいで良いかも。