遺伝性を含めて、家族性の乳がんの割合は全体の5~10%ほどだという。

 乳がんとの壮絶な闘病の末、34歳の若さで22日に死去した歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)の妻、小林麻央さん。がんとの闘いを前向きな言葉でブログで発信し、病に苦しむ人たちを励ましてきた。しかし、幼い子供2人を残す不安や、その死は防げたのではないかとの悔恨など、治療の経緯からブログには書けなかった思いもあったとみられる。

2014年2月人間ドックから半年後、いや8ケ月後の2014年10月に再検査で乳がんを告知された。そこから2016年まで約1年半、いったいどんな治療をしていたかってことなの。みんなが知りたい空白の期間はそこなのよ。
同じ年齢で乳癌を見付けました。私もマンモグラフィーでは見付けられず、医師が「まぁ大丈夫だとは思うけれど、心配なら生検しましょうか?」と言われ、結果はアウト。日本人は乳腺濃度が高い人が多いから、マンモグラフィーでは完全に発見出来ません。超音波検査を行い、怪しいしこりは生検を。ステージⅠで発見出来たらそれは不運じゃなくて幸運なんだから。
最後の病院は慶応病院だったらしいですが、最初の人間ドックを受けた病院はどこだったんでしょうか?同じ病気の経験者として、これはないなあ、と思ってしまいます。悔やんでも悔やみきれなかったと思います、それがとてもかわいそうです。検診で引っかかった患者の精査をしなかったりしたら、検診の意味ない。。。乳癌なら生検が必要だったはず。本人から検査の必要性を問いてるのに。。。