次の内閣改造時に稲田大臣は罷免を受けるかもしれない」とコメントした。

 6月27日、稲田防衛大臣は都議選に立候補している自民党候補の応援演説で、「自衛隊としてもお願いしたい」と支持を訴えた。自衛隊の政治利用と受け取られる発言で波紋が広がっている。 稲田大臣は同日夜のうちに発言を撤回したが、野党は厳しく批判しており、稲田大臣の資質という攻撃材料を得た形で安倍政権への追求を強めている。

読売によると、政治利用について、まったく意図せず。と本人が釈明したそうですが。。。意図がないのなんて当たり前です。もしあればこんなもんじゃ済まない。問題は、意図せず得意げにあんなことを語ってしまうその不見識さと軽率さに防衛大臣としての資質が問われてるのですよ。事ここに至っても、何故自分が責められてるか、理解してない模様。
本当に問題なのは、そこじゃなく、その前の文脈。首都直下型地震などが予想されるが、板橋の隣の練馬駐屯地からの救援は、自民党議員が当選すれば 下村議員を通じたパイプがあるので、防衛省 自衛隊 防衛大臣 自民党としてお願い、と演説した。もし板橋の有権者が野党を当選させたら、自衛隊の動きが円滑にならないという いわば脅しだよ都議選特番、視聴率高そう。投票率も高いといいけど。今村となんら変わらない罷免が妥当だし平等ではない
もはや蛙のツラになんとやらで、本人も慣れてますね。どうせ辞めないのなら、このまま居座り続けて、やらかし続けてもらうと、改憲反対なので、ありがたいです。
問題点がわからない人が防衛大臣?すごい人選ですね、安倍総理。民間ではあり得ません。それでも、撤回したから構わない、謝罪したからなどと庇う自民党は、国民の声を無視して身内には甘いと国民はハッキリわかっています。自民党を我慢強く応援してきた人も、政治に関心を持った若者をも裏切る驕り高ぶってる体質は変わらない、今後も。