最近、うつ病の子どもは明らかに増加していると感じます。

うつ病は、大人だけのものと思っていたら大間違い。10歳を超えるとうつ病の患者は増え始め、最近は低年齢化も指摘されています。さらに厄介なのが、子どものうつ病は見逃されやすく、本人も保護者も気付かぬうちに悪化するケースが多いことです。

中学生のときは、なんともいえないイヤな気持ちで、なんだか毎日が笑っていても憂鬱で、なんともいえず不安な気持ちの時期があった。中学校が荒れていて、自分が標的じゃなくとも常に周りでいじめがあった。先生は見て見ぬ振り。きっとそれが原因だったんだと思う。大人でも子供でもどこがうつ病がわからないから 判断も大変
子供に鬱との診断がでて、成長期の薬漬けの方が怖い。子供の環境を健全にすることが先決。夜の時間帯は、スマホのSNSを使えなくなるようなシステムが出来ないものか。
17歳の高校生の時に、うつ病と全般性不安障害と診断されました。医者によればおそらく小学校の時の母親の仕事のストレスから来る喧嘩(母が叫んで家から逃げる、それを夜中探し回る)、祖父の死、学校環境になどよって全般性不安障害を発病し、それが中高と対処をせずにきたのが祟って鬱に至ったとの診断でした。スマホのせいになさってる方がコメントにいらっしゃいましたが、それが原因だった子もいると思いますが、理由は人それぞれです。それだけではないし、きっとネットに救われた子もいるかと。私が親になった時は、子どもの味方になって病院を選んできちんとした治療をしてあげられるようにしたいですね。ネットの遮断が必要ならそれを行なって、薬物療法もきちんと量を守れば大丈夫です。信頼できるお医者さんを探すことです。