「麻央さんの思いが原動力になる」

 歌舞伎俳優、市川海老蔵さん(39)の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央さんが6月22日に34歳の若さで亡くなって1カ月が過ぎた。乳がんと闘いながら「生」を見つめ続けたブログは反響を呼び、読者登録者数は、その死後も増えている。

ブログの賛否は置いといて…この写真、可愛くて幸せそうこの頃に戻してあげたいなぁ乳癌発覚以降の治療方法については何も発信されていない。同じ病気の方は、そこが知りたかったのではないでしょうか?
なぜ標準治療を始めに選択しなかったのか知りたいな。じゃないと「乳ガン=死ぬ病」の印象が強く過ぎて、彼女が遺した思いが霞む気がする。海老蔵さんは色々と胸の内を吐露してるけど、そこに関しては語らないのかなぁ。
ブログ自体は否定もしないけど、この方や御家族だけが壮絶な経験をされたわけじゃないし、もっと不本意な形でガンで苦しんで家族とお別れを余儀なくされた方も大勢居るわけで、彼女の死が特別と位置付けられて行きそうな雰囲気は以前から違和感を感じます。皆さんはどう?読者増えてるの︎ありえない驚き。あやしい治療に手を出して科学的根拠に基づいた標準治療をしなかったこととか、そういった失敗こそ公開して共有しないと、死がただの感動ポルノになる。
今現在も英訳文が投稿され続けているのは残念です。趣旨は否定しませんが、別の所でやって欲しい。麻央さんのブログは麻央さんの最後の投稿をもって停止にしていただきたかった。それが本当に残念でならない。