だが、群馬県内でも中学生の約9割が加入。

 過熱する部活動の改善に向けて国が動き始めた。スポーツ庁は1月、土日に休養日を「設けていない」と回答した中学が4割以上に達したことを受け、適切に設けるよう全国の教育委員会に通知。4月には教員の負担を減らそうと「部活動指導員」を制度化し、地域の外部指導者が顧問と同じ役割を担えるようにした。

外部委託は必要ですね。学校はブラック笑顔で授業ができる環境をちなみに事務の人とかすぐ帰ってますよ強豪校の顧問や保護者から苦情ってあるの?
スクールソーシャルワーカーを常勤で置けば。50人に1人の割合で。社会福祉士が不登校児を児童相談所、福祉事務所、警察と連携して対処するよ。一日中、ほとんど学校にいるんじゃ、買い物も病院もいけないだろう。家庭でも結構やる事がある。適度でいい休日があった方がいい。
部活動は人格形成の場ではあるけれど、部活動以外の友達と遊ぶ時間や家庭で過ごす時間、学習に集中する時間も人格形成に必要な時間。そういう時間をバランスよく取るためには、現状の部活動の時間は長すぎる。
部活動の時間と教員の勤務時間がねじれているのが問題。勤務時間が16時40分なのに、生徒の下校完了が18時30分になっていて、それが当たり前になっている。そこから授業の準備やらノートチェック、校務分掌の仕事をしたら九時近くになってしまう。効率云々ではなくて、部活動を切り離すなり、勤務時間のねじれを整理するなりしてほしい。法律的に問題じゃないのかな?