今回の参加企業の中でも、戸惑いの声が聞かれた。

 2020年の東京五輪開幕日となる7月24日、首都圏の混雑緩和などを目的とした初めての「テレワーク・デー」が実施された。政府の呼びかけで東京都内を中心に900以上の企業・団体が参加。約6万人がIT機器を活用し、自宅など職場以外の場所で働いた。

ネガティブな点もあるけど、ポジティブな面のほうが大きいと思うよ。外資系で週に数日は自宅で仕事しているけど、「この日は在宅」と決まってといると、周りもそのように動くしお互い補完し合うようになる。社内にいるのと同じようなことは当然できないので新しい方法を模索するだけのこと。難しいことじゃないし、やる前から懸念ばかりあげるのは日本人の悪いところ。通勤時間無し、子供がいても仕事ができる等、むしろメリットは大きい。
電話で指示を出す、というのがナンセンス。グループチャットなどを使えば数人に即座に指示ができる。情報漏洩は心配だけど、オフィスPCはデータはほとんどクラウド上にあるため、PCを盗まれたしてもよほどの能力がない限り、データにアクセスすることは難しい。とかって、言ってました。私もテレワークには興味があるけど、自分の業務が対応できるかわからないので、これからに期待です。。個人的には家ではリラックスしたい。仕事はしたくない。集中できなそう。通勤ラッシュは嫌いだけど出勤中に仕事モードに切り替えています。