同社は埼玉、群馬、栃木でスーパー27店舗、総菜専門店17店舗を運営。

 ポテトサラダを食べて腸管出血性大腸菌O157に感染した女児(5)が意識不明の重体、2人が重症になっている問題。ポテトサラダを販売した埼玉県熊谷市拾六間のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」内の総菜専門店「でりしゃす籠原店」の店頭には21日、「お詫びと自主休業のお知らせ」と書かれた紙が掲示されていた。

そんなのいっぱいありそう
二日間連続だから、自分で取る方式が問題あった可能性は低いと思うけども・・・惣菜も嫌だけど、個人的に同じ方式のパン屋さんも嫌なんだよね子供が触ってたりするし、おしゃべりしてる人多いし外食・お惣菜のコストダウンの為にセルフサービスを導入してるけど、素材が原因でなくお客さんから別のお客さんに広がるコトもあり得る。調理の仕事してるけど、経営の事務方はこの辺のリスクを軽く見すぎてる。
これ、近くのスーパーも惣菜やポテトサラダを自分で容器に取って重さを計ってバーコードのシール付けてレジへってやつやってる…↑これね、惣菜すくってる爺さんが全ての惣菜に向かって大きなクシャミしたのを見て愕然とした。もうキモチワルイし絶対、バイ菌入ってると思う。虫も来るし。このシステムはやめて欲しい。
まず、店側のリスク管理の甘さに対する注意喚起をしたいのであって、知的障がい者を差別や非難している発言では無いことを先にお伝えしたうえで現実に有った事をお話します。近所のスーパーで、知的障がい者と思われる男性(40歳前後と見受けられた。)が手にツバ付けて一つ一つの商品(コロッケやアジフライなど揚げ物のバイキングコーナー)に触っていたのを見たとき以来、この方式で売っている商品は買わなくなった。店側は人件費削減などでこの様な販売方法を実施しているのだと思いますが、あらゆるリスクを想定した店舗作りをすることが必要だと思います。今回、O‐157によって感染された方が万が一生命に影響が有った場合、このスーパーの責任は重いです。下手すれば倒産に至るのではないでしょうか?この事件を機に是非とも全国のスーパーのお店が変わってくれることを希望します。感染した患者の方々が1日も早い回復をお祈りします。