動画の最後に「さ、洗い流そ。

牛乳石鹸が父の日に合わせて6月15日に公開した動画「牛乳石鹸WEBムービー 与えるもの篇」が今になって物議をかもしています。「ネット炎上」はなぜ起こる?動画は、男性が出社前にゴミ出しをする場面から始まる。

普段は優しくていいお父さんを心がけてるけど、昔の亭主関白な父親像にも憧れてる今の自分が本当に正しいんだろうかふとしたときに反抗したくなるそこまでなら男性の共感を得られると思うでもそれを年1回の「子どもの誕生日」にやったら袋叩きになるに決まっているその時点で子どもが被害者になるだろうという男性から見ても、なんで今日やるねん、と思うだろう広報の方がどのような気持ちで作ったのか知りたい。その企画書にGOを出した上層部の人達の気持ちも。
仕事より、育児の方が大変なんだよ。やって当たり前。誰も評価してくれない。このCM女性版も作れば良いのでは?育児に疲れながらも子供の誕生日を家族でお祝いしてあげたいのに、旦那は後輩と飲みに行き電話にも出ない。イライラを、お風呂でさ、流そう!なら共感出来る。
最大の失敗は、このCM見て「牛乳石鹸買おう」って気にはならないこと地方のPR動画じゃないんだから、話題になりさえすれば消費者の購買意欲が高まるわけじゃないCMの目的は「商品はサービスをアピールする」であることを見失ってる企業が多すぎる